2007年10月26日
2008年F1カレンダー発表!!


≪カレンダー≫
3月16日 開幕戦 オーストラリアGP
3月23日 第2戦 マレーシアGP
4月6日 第3戦 バーレーンGP
4月27日 第4戦 スペインGP
5月11日 第5戦 トルコGP
5月25日 第6戦 モナコGP
6月8日 第7戦 カナダGP
6月22日 第8戦 フランスGP
7月6日 第9戦 イギリスGP
7月20日 第10戦 ドイツGP
8月3日 第11戦 ハンガリーGP
8月24日 第12戦 ヨーロッパGP(バレンシア)
9月7日 第13戦 ベルギーGP
9月14日 第14戦 イタリアGP
9月28日 第15戦 シンガポールGP
10月12日 第16戦 日本GP(富士)
10月19日 第17戦 中国GP
11月2日 最終戦 ブラジルGP
ちなみにシンガポールGP、F1初となるナイトレースが
開催されます。楽しみですね

日本GPは来年も富士です

2007年10月22日
ライコネン、逆転の総合優勝!!!
F1第17戦ブラジルGP、決勝結果
天候:
優勝したのは、3位スタートから逆転勝利したフェラーリのキミ・ライコネン
同時にワールドチャンピオンも獲得ですオメデトウ~
泣きそう。。感動しました
勝利条件が難しい中でワールドチャンピオン獲得、ほんとに良かったです
F1史上に残る1ポイント差の大バトルでした
ちなみに、フェラーリはチームポイント(コンストラクターズポイント)も
同時に1位を獲得しています
<決勝結果>
1.K.ライッコネン
2.F.マッサ
3.F.アロンソ
4.N.ロズベルグ
5.R.クビサ
6.N.ハイドフェルド
7.L.ハミルトン
8.J.トゥルーリ
<ドライバーズランキング>
1.K.ライッコネン 110pt
2.L.ハミルトン 109pt
3.F.アロンソ 109pt
4.F.マッサ 94pt
5.N.ハイドフェルド 61pt
<コンストラクターズポイント>
1.フェラーリ・マールボロ 204pt
2.BMWザウバー 101pt
3.INGルノー 51pt
4.AT&Tウィリアムズ 33pt
5.レッドブル・レーシング 24pt
これで今年のF1記事が書けなくなるのはちょっぴり寂しいですが、
また2008年ということで。。
来年も四つ巴が楽しみです
2007年10月21日
三つ巴、最終戦!!
F1第17戦ブラジルGP、公式予選結果
最終戦のポールポジションを獲得したのは、フェラーリのF.マッサ
去年に続き、2年連続地元ブラジルでのPP獲得ですオメデトウ~
2番手にハミルトン、3番手にはライコネンが入っています
そして、今回ワールドチャンピオンも決定します
21年ぶりの三つ巴決戦!!楽しみです
<公式予選結果>
1.F.マッサ 1'11.931
2.L.ハミルトン 1'12.082
3.K.ライッコネン 1'12.322
4.F.アロンソ 1'12.356
5.M.ウェーバー 1'12.928
ここまでの3人のドライバーズポイント
1.L.ハミルトン 107pt
2.F.アロンソ 103pt
3.K.ライッコネン 100pt
決勝は、日本時間深夜1時スタートです
テレビOA 24:50~
2007年10月08日
タイトル争いは最終戦へ。。
F1第16戦中国GP、決勝結果
天候:⇔
優勝したのは、2位スタートから逆転優勝したフェラーリ、キミ・ライコネン
今日のフェラーリは速かった・強かった~完璧でした。。
ハミルトンはまさかのリタイア…ポイントも107ptのまま最終戦へ
三つ巴の戦い、面白くなりそうです!!
個人的には、ライコネンに総合優勝してほしいです
<決勝結果>
1.K.ライッコネン
2.F.アロンソ
3.F.マッサ
4.S・ベッテル
5.J.バトン
6.V.リウッツィ
7.N.ハイドフェルド
8.D.クルサード
<ドライバーズポイント>
1.L.ハミルトン 107pt
2.F.アロンソ 103pt
3.K.ライッコネン 100pt
4.F.マッサ 86pt
5.N.ハイドフェルド 58pt
次戦は、いよいよ最終戦ブラジルGP
ワールドチャンピオンが決まります
2007年10月07日
逆転ポール!!
F1第16戦中国GP、公式予選結果
ポールポジションを獲得したのは、自身6度目のL.ハミルトン
このレースで優勝すれば、最年少王者の記録を破り、
そして史上初のルーキーとしての新人王者ワールドチャンピオンが決まります
2番手にライコネン、3番手にはマッサが入っています。
フェラーリも好調ですね~
<公式予選結果>
1.L.ハミルトン 1'35.908
2.K.ライッコネン 1'36.044
3.F.マッサ 1'36.221
4.F.アロンソ 1'36.576
5.D.クルサード 1'37.619
決勝は、日本時間15時スタートです
2007年09月30日
雨の日本GP
F1第15戦日本GP、決勝結果
天候
雨の大混戦を制し優勝したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン
安定したドライビングで、他のマシンとの差を広げていき
15秒の余裕をもってゴール~
最後まで諦めなかったライコネンも3位表彰台
オーバーテイクもすごかった!!かっこよかった~
スーパーアグリの琢磨も15位完走しています
最終的に、ゴールしたマシンは22台中15台でした
<決勝結果>
1.L.ハミルトン
2.H.コバライネン
3.K.ライッコネン
4.D.クルサード
5.G.フィジケラ
6.F.マッサ
7.R.クビサ
8.V.リウッツィ
<ドライバーズポイント>
1.L.ハミルトン 107pt
2.F.アロンソ 95pt
3.K.ライッコネン 90pt
4.F.マッサ 80pt
5.N.ハイドフェルド 56pt
今年のF1も残り2戦。。
次戦でワールドチャンピオンが決まるか!楽しみになってきました
次戦は、10月7日(日)中国GPです
2007年09月30日
初代ポールシッターは…

天候:


新生富士の初代PPは、マクラーレンのL.ハミルトン

2番手にアロンソ、3番手にはライコネンが入っています

明日の決勝、四つ巴の戦いが面白くなりそうです

<公式予選結果>
1.L.ハミルトン 1'25.368
2.F.アロンソ 1'25.438
3.K.ライッコネン 1'25.516
4.F.マッサ 1'25.765
5.N.ハイドフェルド 1'26.505
決勝は、明日13時30分スタートです

テレビ生中継は13:10~

終わり次第、記事アップします

2007年09月29日
富士スピードウェイ!!
F1第15戦、日本GPいよいよ開幕
今年の舞台は、『富士スピードウェイ』
30年ぶりの開催です
一番の見所は、F1サーキットの中でも最長といわれる
1.5キロ・メインストレートでのオーバーテイク
最高速度は、時速300キロを超えます
明後日の決勝が楽しみです
フリー走行1・2回目の結果は↓↓↓
<1回目>
1.K.ライッコネン 1'19.119
2.F.マッサ 1'19.498
3.F.アロンソ 1'19.667
4.L.ハミルトン 1'19.807
5.N.ロズベルグ 1'20.058
<2回目>
1.L.ハミルトン 1'18.734
2.F.アロンソ 1'18.948
3.F.マッサ 1'19.483
4.J.トゥルーリ 1'19.711
5.K.ライッコネン 1'19.714
明日は、3回目フリー走行・公式予選があります。
終わり次第、記事アップします
2007年09月17日
1-2フィニッシュ!
F1第14戦ベルギーGP、決勝結果
天候:
優勝したのは、ポールポジションから一度も前を譲らずにゴールした
フェラーリのキミ・ライコネン余裕の優勝でした~
このコースでの優勝はこれで3回目!相性がいいみたいですね~
ドライバーズポイントもトップとの差は13ポイントに縮まり、
次の日本GPが楽しみになってきました
今年こそは念願の初優勝を…
<決勝結果>
1.K.ライッコネン
2.F.マッサ
3.F.アロンソ
4.L.ハミルトン
5.N.ハイドフェルド
6.N.ロズベルグ
7.M.ウェーバー
8.H.コバライネン
<ドライバーズポイント>
1.L.ハミルトン 97pt
2.F.アロンソ 95pt
3.K.ライッコネン 84pt
4.F.マッサ 77pt
5.N.ハイドフェルド 56pt
次戦は、いよいよ日本GP!!『富士スピードウェイ』で行われます。。
実は、日本でF1が最初に開催されたのがここ富士スピードウェイ。。
30年ぶりの開催みたいですね~
あと、13日!!
2007年09月16日
フロントロー独占!!
F1第14戦ベルギーGP、公式予選結果
天候:
ポールポジションを獲得したのは、フェラーリのキミ・ライコネン(自身14度目)
しかも2番手にはマッサが入り、今季初のフロントロー独占
速かった~余裕のフロントロー獲得です!!
<公式予選結果>
1.K.ライッコネン 1'45.994
2.F.マッサ 1'46.011
3.F.アロンソ 1'46.091
4.L.ハミルトン 1'46.406
5.R.クビサ 1'46.996
そして、今回の一番の見所は、
名物コーナー『オー・ルージュ』!!
300km近いスピードで駆け抜けるこのコーナーは、
他のサーキットと比べても難易度の高い、ドライバーの腕と度胸が試される
コーナーの一つです全コース中、一番長いコース(6.973km)でもあります。
ちなみに、最多優勝はM.シューマッハの5回、A.セナ4回です。
決勝は、明日の日本時間21時スタートです
日本GPまで
あと15日!! 待ち遠しい。。
2007年09月10日
1ストップ作戦。。
F1第13戦イタリアGP、決勝結果
5位スタートから優勝を狙ったライコネンは、惜しくも3位。。
マッサもマシントラブルで途中リタイアしました
これで、ランキングトップのハミルトンの差は18pt…
残り4戦のランキング争いが面白くなってきました。。
<決勝結果>
1.F.アロンソ
2.L.ハミルトン
3.K.ライッコネン
4.N.ハイドフェルド
5.R.クビサ
6.N.ロズベルグ
7.H.コバライネン
8.J.バトン
<ドライバーズポイント>
1.L.ハミルトン 92pt
2.F.アロンソ 89pt
3.K.ライッコネン 74pt
4.F.マッサ 69pt
5.N.ハイドフェルド 52pt
次戦は、9月16日(日)ベルギーGPです
4つ巴の戦い、今後も楽しみです
日本GPまで、あと21日!!
2007年09月09日
2009年、復活!!


2009年以降は、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで隔年開催するそうです

あと2年が待ち遠しい。。
日本GPまであと3週間

今年は富士スピードウェイです。
2007年09月08日
モンツァ・サーキット
F1第13戦イタリアGP、公式予選結果
天候:
フェラーリ、フロンロー惜しかった。。
フェラーリのホームGPなだけに頑張ってほしいです。
決勝に期待しよう~
フリー走行で、大クラッシュしたライコネンも5位スタート!
とりあえず無傷だそうです。。
<公式予選結果>
1.F.アロンソ 1'21.997
2.L.ハミルトン 1'22.034
3.F.マッサ 1'22.549
4.N.ハイドフェルド 1'23.174
5.K.ライッコネン 1'23.183
決勝は、日本時間21時よりスタート
終わり次第、記事アップします
2007年08月27日
跳ね馬の逆襲。。
F1第12戦トルコGP、決勝結果
天候:
優勝したのは、ポールポジションからゴールしたフェラーリのF.マッサ
2番手にライコネンが入り、久しぶりのフェラーリ1、2フィニッシュ!!
ハミルトンは、レース途中タイヤバーストで順位を落とし
4位入賞。。
<決勝結果>
1.F.マッサ
2.K.ライッコネン
3.F.アロンソ
4.N.ハイドフェルド
5.L.ハミルトン
6.H.コバライネン
7.N.ロズベルグ
8.R.クビサ
<ドライバーズポイント>
1.L.ハミルトン 84pt
2.F.アロンソ 79pt
3.F.マッサ 69pt
4.K.ライッコネン 68pt
5.N.ハイドフェルド 47pt
次戦は、いよいよ跳ね馬の聖地イタリア、モンツァサーキットで
行われるイタリアGPです
9月9日(日)決勝です
2007年08月26日
今季5度目!
F1第12戦トルコGP、公式予選結果
久しぶりのF1記事書きます。。
天候:
ポールポジションを獲得したのは、今季5度目のF.マッサ
2番手にハミルトン、続いて3番手にライコネンが入っています
4つ巴の戦い、決勝が楽しみです
<公式予選結果>
1.F.マッサ 1'27.329
2.L.ハミルトン 1'27.373
3.K.ライッコネン 1'27.546
4.F.アロンソ 1'27.574
5.R.クビサ 1'27.722
決勝は、明日、日本時間午後9時スタートです
OAは23:50~です
2007年08月06日
ハンガロリンク
F1第11戦ハンガリーGP、決勝結果
天候:
優勝したのは、通算3勝目のマクラーレンのL.ハミルトン
2番手には、キミ・ライコネンが入り8ポイント獲得
ドライバーズポイントもマッサを抜いて、3番手に順位を上げています!!
ハミルトンとの差は20ポイント差まだまだ厳しい戦いが続きそうです
<決勝結果>
1.L.ハミルトン
2.K.ライッコネン
3.N.ハイドフェルド
4.F.アロンソ
5.R.クビサ
6.R.シューマッハ
7.N.ロズベルグ
8.H.コバライネン
<ドライバーズポイント>
1.L.ハミルトン 80pt
2.F.アロンソ 73pt
3.K.ライッコネン 60pt
4.F.マッサ 59pt
5.N.ハイドフェルド 42pt
次戦は、8月26日(日)トルコGPです

2007年08月05日
まもなく決勝!!
F1第11戦ハンガリーGP、決勝がまもなくスタート
あと1時間。。待ち遠しい
<公式予選結果>
1.L.ハミルトン 1'19.781
2.N.ハイドフェルド 1'20.259
3.K.ライッコネン 1'20.410
4.N.ロズベルグ 1'20.632
5.F.アロンソ 1'19.674
国家また流れるかな~♪♪
22:55~ OA(フジテレビ)
2007年07月23日
雨の決勝。。
F1第10戦ヨーロッパGP、決勝結果
天候:→
→
→
雨の大混戦を制したのは、マクラーレンのF.アロンソ。。
マッサ、惜しかった…
ライコネンは、マシントラブルで途中リタイア
ハミルトンの連続表彰台記録も「9」でストップ
突然のスコールが降って、リタイアしたマシンが9台ほんとにすごかった。。
<決勝結果>
1.F.アロンソ
2.F.マッサ
3.M.ウェーバー
4.A.ブルツ
5.D.クルサード
6.N.ハイドフェルド
7.R.クビサ
8.H.コバライネン
<ドライバーズポイント>
1.L.ハミルトン 70pt
2.F.アロンソ 68pt
3.F.マッサ 59pt
4.K.ライッコネン 52pt
5.N.ハイドフェルド 36pt
次戦は、8月5日(日)ハンガリーGPです
2007年07月22日
ニュルブルクリンク
F1第10戦ヨーロッパGP、公式予選結果
天候:
ポールポジションを獲得したのは、今季2回目のフェラーリ、キミ・ライコネン
フェラーリ、好調ですね~
連続表彰台の記録更新中のハミルトンは、ホイールのトラブルで
タイヤバリアにクラッシュ一時、赤旗中断。。
その後、緊急ヘリで医療センターに運ばれ、大事には至らなかったそうです。。
決勝も10番手から出走するみたいです
スーパーアグリの琢磨は、16番手スタート!頑張れ~
<公式予選結果>
1.K.ライッコネン 1'31.450
2.F.アロンソ 1'31.741
3.F.マッサ 1'31.778
4.N.ハイドフェルド 1'31.840
5.R.クビサ 1'32.123
決勝は、日本時間午後9時スタートです
2007年07月09日
タイトル争い復活☆
F1第9戦イギリスGP、決勝結果
優勝したのは、前回から連勝のフェラーリのキミ・ライコネン
圧倒的な速さで1回目のピットでハミルトンを追い抜き、
2回目でアロンソを抜き、そのまま1位を守りゴール
とにかく今回は、フェラーリ速かった~チーム戦略が良かった☆
マッサも最後尾スタートから、5位入賞です
<決勝結果>
1.K.ライッコネン
2.F.アロンソ
3.L.ハミルトン
4.R.クビサ
5.F.マッサ
6.N.ハイドフェルド
7.H.コバライネン
8.G.フィジケラ
<ドライバーズポイント>
1.L.ハミルトン 70pt
2.F.アロンソ 58pt
3.K.ライッコネン 52pt
4.F.マッサ 51pt
5.N.ハイドフェルド 33pt
次戦は、7月22日(日)ヨーロッパGPです
高速2連戦の最終章です!!